南阿田

  • 2018.10.07 Sunday
  • 10:52

 

こんな立派な鍾馗さんがいた村が南阿田。さてこの村はどこにあるのでしょう?

ヒント=五条市。では五条市はどこにあるの?

関東の人はわからないですよね。正解は和歌山、いえ奈良県。

奈良と言っても限りなく和歌山に近い、吉野山の麓町。

 

鍾馗友の方が、吉野方面の案内をしてくださる(もちろん車で!)ということで、

かめりんのこと、遠慮など一切せず、便乗させてもらっちゃいました。

しかし。

この南阿田地区。1キロ四方もないような小さな村なのに鍾馗が数多あり、

それがまた立派なのですよ〜〜

 

                 大和の兄(あん)ちゃん

 

ちょっとヤンキー風。やんちゃな兄ちゃんタイプ。大和では多い。

 

 

 

 

 

近すぎて、こんな風にした撮れない。ああ〜ドローンが欲しい。

 

 

この鍾馗さん、常門村の新兵衛さん作。the職人!

江戸中期頃、どうやら飛鳥地方の瓦を作った人みたいなんですね〜〜

 

 

 

この村がよほど豊かであったのか、飾り系も凝っていて・・・

特に、シャチの鏝絵は初めて見た・・・

 

 

 

 

しかめっ面なんやけど、鼻の下長すぎて、笑ってしまう・・・

 

 

蔵の両側に上がってま〜〜す。

 

やはり、車で行くと、山奥の奥まで鍾活できて、嬉しい!

それに、いつも一人なので鍾友同行者がいると、鍾馗話が心置きなくできるのも、さらに嬉しい!!

 

というわけで、

この後に、鍾馗友たちと近江路の鍾活ツアーという神・嬉しいことが起こるので〜〜す。

その道中記は、上海帰国後にUPしますね。

→→って、上海行くんかい!! →はい。11日より月末まで、ちょっくら行って、

上海蟹、食べまくって来まっせ。

 

 

こんな立派な鍾馗さんを、こんな人里離れた場所で見られたことに感激。

→でも、それは今の感覚で、昔は吉野詣での街道で賑わっていたのかも・・・

 

この後、吉野山桜本坊の鍾馗札をいただき善哉!

 

鍾友さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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