勧請縄・近江編−2

  • 2018.07.18 Wednesday
  • 22:01

                           大津・中小路ー御霊神社

 

鍾活する中で出会った勧請縄。

村の結界として注連縄をかけるだけなら、ふ〜〜ん、程度で終わったやろうと思う。

ハマったのは、注連縄を飾るトリクグラズ。

 

 

トリクグラズ、という名称も不思議(語源不明)で、

呼び名もまちまち→→丸・太鼓・ドラ・ただ単に飾りなど。

そして。

何より形状がほんまにいろいろ。村ごと地区ごとに多種多様なんですよね〜〜

 

             竜王町・薬師ー勝手神社

 

             竜王町・橋本ー左右神社

 

氏子さんにお話を伺うことができて、

この神社のトリグクラズは、本来は上記の勝手神社のように各々ぶら下げるらしいのですが、

何となくまとめちゃったそうな。その理由は・・・簡素でさっぱりした感じだからかな。

氏子さんも少なくなり、頑なに形式を固辞する必要性もなくなってきたのでしょうね。

 

 

              東近江市・布施町

 

町の入り口に、見慣れた勧請縄ではなく、こんな形であったのにまず驚き。

 

 

しかも、トリググラズと共にお札もある。

この勧請縄、村の四方の出入り口にあるはずが、存在したのはここだけ。

村の人、この勧請縄の存在を知っているのやろうか・・・

 

 

                 近江神宮にて

 

尻尾が関西風じゃなくて、面白い。

 

                大津・御霊神社

 

関西では珍しい型で、跳ねている狛犬。

 

 

鍾活意外に、狛犬・御朱印、そして勧請縄・・・ますます収拾つかんようになっても〜〜た。

 

でも楽しいから、ま、ええか〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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