安曇野の鍾馗さん

  • 2018.06.02 Saturday
  • 23:06

 

長野県安曇野市は私の憧れの地。それは信濃一道祖神が点在している場所だから。

バスガイド時代から信州は何度も訪れ、そして道祖神を知ったのですね。

〜〜鍾馗さんに惹かれるのは、実は道祖神が好きだったからかも〜〜

でも。

バスでは(信濃一道祖神があるの)安曇野は通り過ぎるだけ。

だから、いつかはゆっくりじっくり安曇野の道祖神巡りをしたい・・・と思っていました。

そして。

その安曇野に鍾馗さんも存在している、という事実を知ってから、鍾馗さんにも会わねば!

ということになり今回

とうとうついにやっと、両方の願いを叶えることとなりました。

   →というか旦那が帰省中なんで、この機会に叶えさしちゃった・笑

 

 

とはいえ安曇野の地は広く、徒歩で探索できる地区は限られ、

鍾活は、豊科駅周辺と松本市美ヶ原温泉に限定せざるを得ず・・・

それでも、私にはとても満足でした。

 

 

 

 

塩尻・諏訪は、鉄平石の石屋根が伝統。(つまり瓦屋根が無い)

ところが隣の松本・安曇野では土蔵造りが多く、その土蔵は瓦屋根=豪邸=資産者、

ということしょうか・・・

もちろん、雪があまり降らな、というのが瓦屋根普及の根本でしょうが。

 

 

 

 

 

 ⤴の鍾馗さんの反対側にいたのが彼⤵ なんか八幡系みたいな〜

  笑ってるし、彼はほんまに鍾馗さんなんやろうか・・・?

 

               

 

 

常念岳などの美しい北アルプスを背にしながら歩く安曇野路は、足取りも軽く〜〜

歩きながら、ついつい長野県歌『信濃の国』を口ずさんでました。

 

 

 

大黒・恵比寿瓦があったのも、驚き・・・この地に飾り瓦文化が確かに根付いているのですね。

 

 

             美ヶ原温泉

 

 

反対側。木が生い茂っていて、ここまで撮るのが精一杯やった・・・

 

 

鳥衾の鍾馗さん・・・がどうしても見つからず。

それらしき家が改装されていて・・・・・

 

           番外=名古屋・本笠寺

3度目の正直で、彼に会えましたよ〜〜

 

 

彼は安曇野で、ということは信濃で初めて会った鍾馗さん。

感激で涙が溢れ・・・

信濃で鍾馗さんに出会えた、ということもあるけれど、それ以上に、

鍾馗さんに会うために信濃までやって来た私・・・に酔ってしまったのですね〜〜

 

信濃に点在する鍾馗さんを見る事ができれば、それはラッキーやけれど、

でも徒歩ではとうてい無理な話。

私には今回の安曇野(のごくごく一部やけど)が精一杯。

それでも、ほんまに楽しく心躍る鍾活でした。

 

 

                   信濃の国

 

(一)                     (二)

 信濃の国は十州に、境連なる国にして、      四方に聳ゆる山々は 御岳・乗鞍・駒ヶ岳

 聳ゆる山はいや高く流れる川はいや遠し      浅間は殊に活火山 いずれも国の鎮めなり

 松本・伊那・佐久・善光寺            流れ淀まず行く水は

 四つの平は肥沃の地 海こそなけれ物さわに    北に犀川・千曲川・南に木曽川・天竜川

 万ず足らわぬ 事ぞなき             これまた国の固めなり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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