川西町・下永

  • 2018.05.13 Sunday
  • 11:38

             お狸さま

 

鍾馗さんというより、どこをどう見てもお狸大明神さま!

 

彼に再会すべく、川西町、柏木・吐田・下永地区を鍾活。

 

             柏木

 

上記の彼がいる家には他の兄弟が5人、つまり6体も上がっていて、

これだけの鍾馗さんに守られていたら、魔も恐れをなして通り過ぎやるろうな〜〜

と思った次第。

 

          隣地区にもいた兄弟

 

見事な大和高塀造の豪邸に上がっていました。ヒゲの流れが美しい!

 

              額田

門上にあって、家主さんに大事にされているのが嬉しい。

 

                下永・勧請縄

 

村の結界としての勧請縄。それがちゃんと機能しているのが新鮮。

それもそのはず。 下永は野神祭りが伝承している古い土地柄。

 

                 野神さん

 

野神さん=農神。村にある巨木に、自然発生的に五穀豊穣を祈ったのでしょうね。

かつて農神信仰は、日本全国の農村にあったのだけれど・・・

 

                 天理にて

        去年、鍾活中に遭遇した時のもの

 

この下永はじめ大和の国中(田原本・天理・橿原など)では、

野神さんに蛇(じゃ)と呼ぶ注連縄を巻きつける習俗が残っています。

それは15歳男児の元服行事の一環でもありました。

 

鍾活しなければ、こんな素朴な民俗風習も知らず、鍾活ってほんまにステキ!と思います

 

 

           古い地区なので、飾り瓦も個性的。

 

                限りなく猫に近い虎

 

                限りなくサイに近い獅子・・か?

           

                 不気味

 

            仲間たち

 

 

 

               吐田

 この鍾馗さん、左手に茅の輪をしっかりと持っているんですよ〜〜

             

 

             下永・東城

 

この時点で15キロ歩いて、足が動かんようになっても〜〜て、今日はおしまい。

無理は禁物。鍾活を細く長く続けるためにもね〜〜

 

                吐田

 

          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM