特選伊賀ツアー・ハイライト編

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 06:29

 

伊賀の鍾馗さん、ほんまにユニーク・個性的なものばかり。

なので何度も訪れています。けれど伊賀は広く、車でしか行けない村も。

そんな村にこそ、さらに個性的な鍾馗さんが鎮座している。

ああ〜彼らに会いたい!

そこで、運転できない私の希望を聞き入れてくださった鍾馗友さんが、

伊賀特選ツアーを企画してくださいました。

 

大先輩の鍾馗友の方々とのツアーは、新鍾馗さんの発見あり、瓦屋さんとの出会いあり、

それは楽しい1日でした。

あまりに実り多い1日で、撮った写真は200枚数にも及んでいるので、

とてもブログ1回では紹介しきれず、

数回に分けてUPする予定だけれど、今回はそのハイライト編。

 

                ロボット君

 

彼は前回に見逃したもので、今回やっと出会えました。

 

 

              小首を傾げて、可愛い!

 

           彼の仲間にも会えましたよ〜〜

 

 

 

 

                 凄い!! それに尽きる。

 

 

 

訪ねた村にいたのは、珍奇鍾馗さんばかりなのやけど、

とりわけ、西高倉地区は飾り瓦に凝っていて、

なんでや?という疑問が鍾馗友間に湧き上がり、その理由もある人との出会いですんなり解決。

それは、次回のブログにて〜〜

 

 

            琴高仙人が舞い踊る〜〜

 

                  新発見

 

大勢で鍾活するのは、心ゆくまで鍾馗話ができるのでとても楽しく・・・

私が一番新参者なのだけれど、

鍾馗友の皆さんは、いちおう紅一点の私をとても気遣ってくださり、

まるで女王様(随分老けているけど・笑)の様な道中でした。

 

瓦鍾馗探索は、道楽とも言えます。

何事でも始めるのは簡単ですが、それを継続するのは難しい。

まして瓦鍾馗というものは、一般的には顧みられることのない地味な対象物。

ある友は、デジカメのない時代に重い機材を担ぎ、

ある友は、仕事の合間に1日に2~30キロを歩破され、

ここに至るまでの、そんな先輩方の過程を思うとき、

どれほどの孤独と葛藤と、様々な物語ががあったのだろう〜〜と、

今回のツアーで実感し、胸迫るものがありました。

けれど、なるほど道楽とは道を楽しむこと。

鍾馗友の皆さんは、鍾馗探索を心より楽しんでいらっしゃる。

真面目に本気で道楽している方々なので、

心温かく優しい方ばかりなのですね〜〜

 

中国しか興味のない世間知らずの私が、鍾馗さんと出会い鍾馗友さんと知り会え、

世界がぐ〜〜んと広がりました。

改めて、鍾馗さんに万歳。鍾馗友さんに感謝!

 

 

 

                    続く

 

 

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