退院

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 19:12

主人が再入院し、今日無事に退院しました。

入院理由は、前回=心筋梗塞のカテーテル治療の続き。

本来は初回で全治療すべきが、主人は腎臓が悪い(糖尿病の影響)ので、造影剤を多量に使用できず、

なので分けて治療することになったわけ。

病院ではカロリー管理された食事やから、彼の血糖値も安定し、もちろん禁煙やし・・・

私としてはずっと入院してほしいぐらい・笑

 

主人のカテーテル治療の過程を映像で見せてもらったけれど、

心臓、動いているのですよね。命の鼓動。

当たり前の事やけれど、その当然のことが神秘的で美しい。

 

それにしても。

日本の医療技術、医療技術者の働きぶりは凄い! 素晴らしい!!

 

先進国の患者ならば、日本で行われている医療=世界基準の標準治療は受けられるだろう。

しかし、患者がお金持ちならば、という但し書きが付く。

日本のように国民皆保険があり、貧困者でも標準治療を受療できる国は少ないし、

国民皆保険がある国でもそれが機能せず、結局はコネ・裏金を要する国が殆ど。

もちろん、日本の国民皆保険制度も不備があるけれど、

その不備点は、ひとえに医療者個人の努力によって補われている。

ま、簡単にいえば、

真夜中だろうと医師・看護師たちは患者の要求にすぐに叶えてくれ(しかもとても優しく応対してくれる)

それには賄賂が要らない・・・日本人からすれば当然のことやけど、

私を含め、中国や第3諸国の医療体験者からすれば、驚愕的!なこと。なんですよね〜〜

なので。

昨今の中国の金持ち達の間では、日本への人間ドックツアーが大流行。

日本病院の清潔さ医療水準の平均的な高さ、医療者の誠実・丁寧な対応が大人気だから。

(当初彼らはアメリカへ行っていたが、医療技術はともかく、医療者の対応が機械的で中国人には馴染めない)

そうやろう!・・・と私は鼻高々。(私が自慢するのも変やけど)

 

本当に、日本の皆保険制度は素晴らしい!

ブログには何度も書いたけれど、何度書いても書き足りないことやけど、

日本の皆保険に加入しているならば、貧乏でも外国人でも世界標準治療が受療できる!

という誇らしく素晴らしい制度を、廃止させてはならない。ね、阿部さん・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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