上海から-6

  • 2017.10.21 Saturday
  • 22:46

日本は台風がやってくるようですが、上海はやっと晴れて、

早速、浙江省の水郷<烏鎮>に行ってきたり、鳩(食用鳩ですよ〜〜)を食べたり、

楽しくやってま〜〜す。

 

ところで。

今回の主な目的は鍾活。といっても上海に瓦鍾馗さんがあろうはずもなく、

なので、古本屋で鍾馗本探し。

友人に教えてもらった、東京・神田のような古書街を探索。

文革で、古書は相当消失したはずなのに、

古書街が復活・存在している、というのがやはり上海ですねえ〜。

古書のみならず、もちろん新書もどんどん出版されていて、

日本書の翻訳本も充実してましたよ・・・著作権は無視してると思うけど(笑)

それに、来店者に若者が多く、それも本好きには嬉しいこと。

 

それにしても。

本、といえば毛沢東全集なるものしかなかった時代、

あれは夢、やったのかしらん・・・

 

そして。

題名が<鍾馗文化>という、

まさに鍾馗に関してその源流、鬼信仰・伝説・年画・書、

鍾馗が登場する芝居・小説、などを紹介している鍾馗本をゲットできて、超・号泣。

写真も豊富やし。

 

しかし。

本の値段が、めっちゃ高くなっていて、びっくりぽん。

でも、印刷の質がめっちゃ向上しているので、仕方ないかもね〜

ただね、

こちらの友人たちは鍾馗って誰??というふうで、

当然、日本に鍾馗さんが伝来していることも知らないから、

日本人なのに、

本屋に4日間も通いつめて鍾馗本を探す私は、二百五(日本語のき○○い)と言われる始末。

ま、4日間も行けば当然か。

でもね、日本の友人は私の鍾活に対して「ふ〜〜ん」だけ。

だから二百五と言われた方が、まだ反応がある=関心がある、

ということなので、良かっと思う→て、違うか→ま、どーでもいいや・・・

 

閑話休題。

 

老若男女、み〜〜んなスマホ。

中国は固定電話の普及率が低く、なのでスマホが拡散するのは当然のことやけれど、

それにしても、自転車乗りながらスマホ。

人との関係が、異常なほど近い中国人・上海人が隣人と話もせずスマホ。

なんか、ちょっと悲しいな。

 

さて。明日は何食べようかな?

上海蟹の食べごろは来月とか、で結局食べられへんかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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