鍾馗札

  • 2017.01.09 Monday
  • 18:22

 

鍾馗さん大好きな私なのに、鍾馗札を持っていなかった・・・

これでは、鍾馗おばさんの名前がすたる、あかん〜〜。

なので、

今後も鍾馗さん道が細く長く続けられるように、そんな願いも込めて、

鍾馗さん札をもらってきました。

 

ところで。

鍾馗札というのは、鍾馗さんの絵姿を紙に摺った魔除け・厄除けのお札。

江戸時代の関西では、これを玄関に貼るのが流行ったそうで、

これが、瓦鍾馗に転化していくのですね。

そして。

今、鍾馗札を授与してくれるお寺は2箇所だけ。

一つが、堺市にある我孫子観音(大聖観音寺)

もう一つが、宝塚にある中山寺(西国33か所24番札所)

両寺とも、日本最古の観音霊場だと申しておりますが

   →一体どっちが古いのん? →ま、どっちでもええか・・・

 

               我孫子観音

お札、難なくあっさりと得ました。

 

                中山寺

 

こっちのお札をもらうのがね、私的にほんまに苦労したよ〜〜ん。

なにせ奥の院でしか授与していない・・・奥の院つまり山奥にあるわけですね。

歩くのは大好き。でもネ、

登ることにかけては駅の階段さえ嫌い!ダメ!NO!!! の私。

その私が、登ることになってしまったわけですね・・・

       ・・・・・・・・

       ・・・・・・・・

・      ・・・・・・・・

       死ぬか〜〜と思った><+        

 

明らかに私より年配とお見受けする方にどんどんと追い抜かれ、

しまいには足が棒どころか鉄状態でカチンカチン。

そうやって授与していただいたお札だけに嬉しいし、ご利益があることでしょう〜〜

 

 

時間があったので、池田市に寄り道。

 

           戦国期の池田氏の居城を復元。

 

                 呉服座

 

江戸期の芝居小屋も復元され、実際に大衆演劇が上演されています。

ところで呉服・・・のいわれですが、

近くに呉服(くれは)神社があり、

呉の人々が機織り技術を伝えた地なのですね。

 

鍾馗さんも、少しいました。

 

 

 

 

彼、屋根上にいたのやけど、

良いカメラが修理中で、以前のカメラでの撮影なのでこれが精一杯。

 

          ビリケンさん

 

呉服座の隣にいました。

ビリケンさんは、実はアメリカ女性がアートとして製作したもの。

明治半ばに伝来したビリケンさんを、商標登録したのが池田出身の田村駒次郎さんだとか。

ともかく、ビリケンさんの足裏をなでなでして、今年の幸福を祈願したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

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